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はじめに…

緊急配送業界の今と「ありたい姿」

~荷主様と運送会社様の『架け橋』に~

  • ・ 輸送量の拡大に伴い物流機能がより重視されてている一方で、業界構造を含めた様々な与件から抜け出しきれず、結果として荷主様、また運送会社様の双方に課題を抱えているというのが現在の緊急配送業界の姿です。
  • ・ 私たちは、既存のインフラや既知のノウハウに「独自のICTとコールセンターノウハウ」を融合させることにより、新たな価値を創造し、「安全安心」でより「便利」な緊急物流を構築することで、「荷主様」・「運送会社様」の双方の課題解決に貢献したいと考えています。
  • ・ 具体的には、私達が24時間365日体制で行っている緊急配送配車業務のノウハウを、「ハコブリッジ」と呼ぶ新たなICTシステムに移植することにより、緊急配送を必要とする荷主様と緊急配送車両を提供する運送会社様の受発注マッチング業務の「架け橋」を実現します。

各社が抱える課題

荷主様・運送会社様、共に下記課題を抱えたままの業界構造から脱皮出来ていない。

荷主様

①業務の非効率性

  • - 業者間に跨がる確認が省力化できない。 → 横断的見積り、横断的空車確認等
  • - 業務の平準化が出来ない。 → 業務経験、業者開拓の短縮等
  • - アナログ業務が多い。 → 成約後の配送車情報確認、TEL&FAX、伝票業務等

②価格の妥当性と安定性(車輛と品質)

  • - 透明性のある業界均一価格がない。 → 社内経験や過去の実績に委ねられる等
  • - 車輛確保と品質に安定性がない。 → 空車情報も業者単位確認、品質向上の仕組みが無い。

運送会社様

①業務の非効率性と不安

  • - 個別の営業・受付窓口コストが重い負担。 → 特に市場開拓のための営業コスト・販促コスト
  • - 業務の平準化が出来ない。 → 勘と経験の運用ベース、品質教育不足等
  • - アナログ業務が多い。 → 引取先・配送先情報、ルート、事務業務等
  • - 債権回収労力&リスク

②消耗戦への突入(Red Ocean)

  • - 受注確保のための行き過ぎた価格設定。
  • - 高単価な緊急配送受注の機会ロス。

③インフラの活用不足

  • - 空車情報のプロモーション不足。 → 空車情報の公開と開示先の開拓。 → 結果、機会ロスのバッドサイクルに。

課題解消とシステム&オペレーションインフラ

- 課題解決 - - 創出価値 - - システム&オペレーション-
業務の効率改善
  • ・横断的な情報確認
  • ・クイックレスポンス
  • ・業務の平準化
  • ・業務のデジタル化
  • ・横断的空車情報
  • ・WEB検索/発注サイト(各運送会社様の車両情報を活用)
    ※中期的:全国型システムに移行(ナショナル対応)
  • ・条件検索(料金/温度帯/希望時間/積荷量等)
  • 10分以内の自動成約(超過時はオペレーターに切替)
  • ・便利機能(概算料金/ルート自動生成確認)
  • ・成約後にGPSで配送車両状況確認(位置情報/配送ステータス)
  • ・利用履歴(お気に入り登録機能-平準化/省力化)
価格の妥当性
  • ・透明性のある業界均一価格
  • 距離別概算運賃の自動算出表示
  • ・各社の配送料を統一化
安心安全・安定性
  • ・有人対応設置
  • ・コールセンターによる24時間365日対応
    (複雑案件/トラブル/FAQ等)
業務の効率改善・安心
  • ・営業/受付代行
  • ・業務の平準化
  • ・業務のデジタル化
  • ・WEBプロモーション&WEB受注代行
  • ・引取先/配達先情報及び推薦ルートのデジタルMAP表示
  • 事務処理の省力化(日報生成、受注&日報履歴参照)
  • ・全社受注データの共有によるエリア戦略サポート
  • ・支払は当社が一括して行い、債権回収リスクを排除
安定価格と単価UP
  • ・業界均一価格
  • ・高単価配送の機会
  • ・受注確保のための行き過ぎた価格設定から脱却
    →デジタル処理のため、概算処理作業も省力化
空車の最大活用
  • ・リアルタイム反映
  • ・外部アプローチ
  • GPSによる自社車両の位置情報をリアルタイムに反映
  • 空車情報の活用(受注UP)、実績レポート活用による営業力UP
  • スケジュール管理ツールで自動的に空車を活用(空車アピール

既存サービスとの違い

オンデマンドの緊急対応型『情報加工サービス』

荷主様

エントリー型 → 検索型

「登録して待つ」から「結果を確認しながら探す」へ

運送会社様

PULL型 → PUSH型

「わざわざ閲覧確認」から「必要時の通知型」へ

運用概念図

「ICT(TELEMATICS)とコールセンターノウハウ」を融合させることにより、新たな価値を創造。

安心安全「+便利」な緊急物流を構築することで、「荷主様・運送会社様」双方の課題解決に貢献。

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