食品配送(冷凍・冷蔵)における定期便・ルート便の活用で広がるビジネスチャンス

食品配送(冷凍・冷蔵)における定期便・ルート便の活用で広がるビジネスチャンス

配送は大きく分けて定期配送(ルート配送)とスポット配送とで分けることができます。今回はその中でも食品配送(冷凍・冷蔵)における定期配送(ルート配送)にスポットを当て、活用することで解決できるビジネス課題を具体的に解説します。定期配送(ルート配送)ならではのメリットをしっかり把握して配送業務改善に役立てましょう。

スポット配送とは

スポット配送は、突発的に発生した急ぎの配送や、荷物量が急に増えた場合に、通常配送車両では積載オーバー(車両不足)となることで発生する変動対応型の配送のことです。

定期配送(ルート配送)とは

定期配送(ルート配送)は、あらかじめ配送の日時を決めた上で配送します。 基本的に指定した地点を決まった時刻に巡回し、集荷・配達を行います。内容は様々で荷主様の要望に合わせてオーダーメイドでプランを作成します。

食品物流について

定期配送(ルート配送)で代表的なのが食品配送です。食品物流は、温度管理、日付管理、時間管理、コスト管理の4つを特に厳格に求められます。毎日決まった時間までにスーパー、居酒屋やレストランなど飲食店に商品を届けます。冷凍食品や冷蔵食品、チルド食品など温度管理が必須になることが多く、荷物を適切な温度で運ぶ必要があります。

定期配送(ルート配送)は、スポット配送に比べて融通がきかない印象もありますが、車両サイズ・台数・温度帯・配送ルートを荷主様の要望に応じて柔軟に対応できるサービスもあります。

 

定期配送(ルート配送)のメリット・デメリット

メリット

定期配送(ルート配送)の一般的なメリットは次の3点です。

  • 配送をアウトソースすることで人件費の他、車両購入費、ガソリン代、駐車場料金、車検代などの維持費を節約できます
  • 配送管理、車両管理、労務管理や教育のコストも軽減できます。
  • 定期契約となるのでコストメリットが出ることが多いです

デメリット

一般的な定期配送(ルート配送)のデメリットは下記の3点です。

  • 時間の制約が厳しくなる場合があります
  • 物流波動の調整が効かない場合があります
  • 自社配送からアウトソースに切り替えた場合、配送のついでのお届け先で情報集収がしづらくなります

しかし、これらのデメリットも柔軟に対応できる運送会社や運送サービス提供者に相談すれば、発生しなくなります。定期便はオーダーメイドでプランを作成すると先に書きましたが、だからこそ運送会社や運送サービス選定が重要になります。複数の会社に相談して慎重に検討するとよいでしょう。

 

定期配送(ルート配送)で解決できるビジネス課題

ここからは、よりメリットを掘り下げて、定期配送(ルート配送)を活用することで解決できるビジネス課題を解説します。

業務のシフトチェンジによる販路の拡大

配送をアウトソースすることで、営業活動に集中ができます。そのため、本来業務に集中することで、販路の拡大に繋げられます。空陸一貫型配送マッチングサービス「ハコJET」などのサービスを利用し、空輸便も取り入れることで日本各地に当日届けることも可能になります。

労務環境改善

配送車両、人員の確保、土日祝日を含めたシフト調整から解放され、シフトの安定化を図ることができます。

物量の変動対応

繁忙期含め物量の波動にも、期間限定の定期配送車両を手配することで、生産量を制限せずに販売し売上増加に繋げることができます。

外部倉庫の保管から配送までの一括委託

外部保管倉庫の確保から配送までの一連の業務をアウトソースすることで、自社倉庫の大きさに関わらない、例えば大型製品の取り扱いや少量多品種化に対応できます。

 




 

ハコブリッジの定期便配送



ハコブリッジは、ビジネス便に特化した配送マッチングサービスです。Web、電話、FAXで簡単に注文ができ、温度指定や、細かい指示も資料を添付することで伝えることができます。2020年12月に航空便選択機能を搭載した「ハコJET」をリリース、空陸一貫型配送に対応しました。

物量・温度帯にあわせて車両をカスタマイズ



幅広い温度帯/豊富な車両サイズを準備し、ニーズに合わせた定期配送サービスを行います。常温・冷蔵・冷凍・温度指定まで細かく指定できます(温度ロガー有り)。

車両1台からの配送対応可能



「スタート時期で物量がまだ少ない」「物量変動の見通しが困難」。そんな時は、軽車両からスタ-トして物量の増加に応じた車両サイズや台数のご提案をします。

温度帯は、常温・冷蔵・冷凍・温度指定まで選択可能



アイスクリームから医薬品まで温度管理が難しい商品を幅広く、適正温度で配送。全車両に温度記録計を搭載し、「安心安全」をサポートします。

幅広い車格に対応



軽車両から一般大型車両(2t~大型)まで荷物に応じて選択できます。

定期配送でも時間指定に柔軟に対応



納品時間帯が、通常のコースでは難しい場合や、納品時間の制限(時間指定指示など)がある配送依頼にも柔軟に対応します。

取扱い商品・商材



生鮮食料品や冷凍食品など食品全般、機密機械や医療品、印刷物など非食品など多数の商品を取扱いしております。


生鮮食品 生鮮食品(冷蔵)から一般食品(常温)まで
冷凍食品 冷凍食品やアイスクリームなど
精密機器・塗料 精密機械や塗料など、取扱いに注意が必要な製品
医薬品 特に正確性・安全性が必要な「医薬品」
印刷物・資材 印刷物や資材などの常温商材

安心の配送品質



配送品質の確保としてエリアマネジャー制・教育システムを整えています。エリアマネジャー制を敷いて、複数店舗毎に当社従業員を配置し、定期巡回を行い、ドライバーの品質管理や運用の平準化を行っています。

また、ドライバーは、当社研修を受講した後の配属となります。研修では、座学(専門講師)、研修DVDの視聴、ロールプレイング等を行います。その他、同乗研修、交通安全講習会や個人情報研修も実施しています。トラブルやお問い合わせについては、成約後や運行後も含めて、24時間365日常駐のオペレーターがサポートしています。

 

まとめ

食品配送(冷凍・冷蔵)における定期便・ルート便の活用で広がるビジネスチャンス、いかがでしたでしょうか?一般的なメリットにとどまらない定期便・ルート便の活用方法が伝われば幸いです。既に定期配送を行っている企業様も定期配送の見直しを検討してみてはいかがでしょうか?ハコブリッジでは、無料の定期配送診断を行っておりますので、ぜひご利用ください。




【2021年版】航空便配送(航空貨物輸送)サービス6種類を紹介!当日・緊急・遠距離だけでなくコストメリットも

【2021年版】航空便配送(航空貨物輸送)サービス6種類を紹介!当日・緊急・遠距離だけでなくコストメリットも

航空便を活用することで速く荷物を届けられるということはイメージしやすいですが、それだけではないメリットもたくさんあります。物流業務を見直すことが課題改善のみならず、ビジネスに置ける強みを伸ばすことにも繋がるケースがあります。今回は、航空便活用のメリットを詳しく解説する他、国内配送における航空配送と陸上輸送を連携したサービスを6種類紹介します。ぜひ最後までご覧ください。

航空便活用のメリット

航空便を活用するメリットは主に次の3点です。

  • 商品を運ぶスピードが圧倒的に速く、遠距離でも当日配送できるサービスも登場
  • 販路の拡大に繋げることができる
  • 在庫の削減、スリム化に繋げることができる

それぞれ詳しく解説します。

商品を運ぶスピードが圧倒的に速く、遠距離でも当日配送できるサービスも登場

例えば福岡空港から羽田空港までのフライト時間は約3時間50分なのに対して、陸送だと14時間程度かかります。札幌市内から東京都内に荷物を贈ろうとすると新千歳空港から羽田空港までのフライト時間は約4時間50分、陸送だと20時間程度かかります。

これらの配送条件で空陸一貫配送を活用すれば集荷から着地後の配送を含めても5〜6時間程度で完結する場合があります。福岡で朝獲れたばかりのお魚をその日のうちに東京の百貨店などに並べることができるのです。その他、緊急で遠方配送が必要になった場合、自然災害などで陸送の交通網が寸断された時にも、航空便活用が有効です。

販路の拡大に繋げることができる

特に鮮度が求められる商品の場合、配送時間の都合により販売エリアが制限されます。しかし、その配送時間が10時間かそれ以上短縮できるとなったら営業の方針も変わるのではないでしょうか。航空便を活用し流通チャネルが変わることにより販売チャネルまで広げることができるのです。

在庫の削減、スリム化に繋げることができる

すぐ遠方に荷物を送れるようになることで、倉庫などの保管現場での作業工程をスリム化できます。在庫量がコントロールしやすくなることで、倉庫レイアウトが最適化しやすくなり、過剰な在庫を抱えるリスクも減るなど、サービス品質の向上、生産性の向上に繋がります。

早く届くだけでなくコスト面でもメリットが出る場合も

航空便活用のメリットに対するデメリットととして、よく言われているのが配送料金が高くなるという点です。しかし、実は陸送のみと比較しても空陸一貫配送の方が配送料金が割安になるケースも多数あります。ここでは2パターンの事例を紹介します。

事例1. 福岡市→東京都内「朝獲れ商品を都心の百貨店へ配送したい」



配送料金を96,000円削減、配送時間を9時間短縮できた事例です。

事例2. 札幌市→東京都内「都内の在庫が欠品、補充のためすぐに配送したい」



配送料金を91,000円削減、配送時間を14時間短縮できた事例です。

航空便を使った法人間輸送(BtoB)サービス6種類を紹介

ハコブリッジ


ハコブリッジ

https://www.hako-bridge.jp/


ビジネス便に特化した配送マッチングサービスで25年を超える配送ノウハウを持っています。Webだけでなく、電話、FAXでも注文ができ、温度指定や、細かい指示も資料を添付することで伝えることができます。2020年12月にJALCARGOと連携し空陸一貫型配送マッチングサービス「ハコJET(ハコジェット)」提供開始。ハコブリッジに会員登録(無料)することでご利用できます。

陸路と空路の一括注文は、専用の管理画面から集荷先と納品先を入力することで可能です。航空便を使うメリットがある場合にお知らせが表示され、荷物情報の入力後に便情報の選択を行うことで、比較結果を確認できます。陸送のみの総料金、 総配送時間と比較でき便利です。

常温、チルド、冷凍の全温度帯に対応しています。冷凍だけではなく、チルド帯でも梱包ノウハウにより適切な温度で梱包できます。空路で必要なドライアイス梱包も対応しています。

ヤマトグローバルエキスプレス「航空便」


ヤマトグローバルエキスプレス「航空便」

夕方までのお預かりで全国主要都市へ、翌朝9時・10時までに納品する法人向けサービスです。お届け時間の指定が可能で、航空機やトラックを組み合わせた最適な輸送方法を提案することが特長。取り扱いサイズ・重量・料金、お荷物のお預かり締め切り時間などは、地域・日時により異なります。

佐川急便「飛脚航空便」


佐川急便「飛脚航空便」

北海道から沖縄まで翌日お届けが可能なサービスです。翌日午前中お届け・翌日中お届け・翌々日午前中お届け(R-Ⅳ)の3種類を用意。取り扱いサイズは、3辺合計160cm以内・重量30kg以内のお荷物が対象です。

日本通運「国内航空輸送」



全国の主要都市へ指定時間帯(翌日午前・翌日午後)にお届け可能なサービスです。緊急性の高い保守パーツや定時性が求められる社内便業務などをサポート、精密機械、生鮮輸送、定温輸送に対応しています。

西濃運輸「カンガルー航空便」


西濃運輸「カンガルー航空便」

北海道から南は九州・沖縄の約500の拠点から集荷し、最寄空港から都合に合わせて最終便または翌日初便に搭載するサービスです。

PickGo


PickGo

荷主と全国のパートナーを直接繋ぐ配送マッチングプラットフォームです。

航空便を使った法人間輸送サービス比較表

紹介したサービスの比較表として受付時間、当日配送の有無、温度帯、サイズについてまとめました。サービス導入の検討にご利用ください。


サービス比較表(2021年4月時点)

サービス比較表(2021年4月時点)


まとめ

航空便活用のメリットがスピードだけでなく、販路の拡大、在庫のスリム化などビジネスを加速させる要素がたくさんあることを紹介しました。ぜひ今一度現在の流通チャネルを見直し、航空便を活用できるか、または活用することで実現できることを検討することをおすすめします。


進化する空陸一貫配送サービス『ハコJET(ハコジェット)』の立ち上げから今後の展望


ハコJET(ハコジェット)サービス開始から最初の受注は・・・

2020年12月1日、「ハコブリッジ」に航空便選択機能を搭載した空陸一貫型配送マッチングサービスに進化したワンストップサービス「ハコJET」をリリースしました。私たちは過去の傾向より昼過ぎの注文を予測していたのですが、19時過ぎに普段は陸送(トラック配送)のご注文を頂く荷主様から電話による問合せが入りました。

ご依頼の内容は「普段お願いしている他社で冷凍商材の空輸便(福岡行き)を頼もうとしたら受付締め切りとのことで断られてしまった。ルーフィさんはハコJETっていうサービスを始めたんだよね?」という急ぎのお困り案件。在庫数量を最適化して商品を製造しているのですが、どうしても全国の需給バランスは完全予測できずに、欠品が発生してしまったのです。欠品を恐れて大量製造すると在庫問題が恒常化するので、日々回転率を高めた運用を行っていればやはり欠品リスクは伴います。

電話を受けたオペレーターの返事は「もちろん出来ます!」。翌日の初便に搭載するにしても、他社は陸送手配の受付時間を締め切っているのですが、当社は24時間受け付けているので、電話を切った後、速やかに「翌朝初便の羽田空港までの車両手配」、「航空便予約」、「福岡空港からの車両手配」をその日の内に完了しました。

初受注のチームワーク(JAL様とルーフィ)

僅か1つの案件ですが、初めてのことですので当社チーム全員が大興奮のまま大慌て。まずは準備していたオペレーションフローに沿って車両手配と航空便手配の調整。初案件ということもあり、すぐさまJAL様へも共有・連携を行い、全ての段取りや調整を両社合同で遂行しました。

リリース前にも準備シミュレーションを沢山行っていましたが、しかしいざ本番、突然の初受注には全員右往左往したのが実情で、今振り返ると面白い光景です。何とか受注日の内に全てのセッティングを無事終了し、翌朝の初便ルートが完成しました。

いざ出発!そして納品まで

当社営業チームは初フライトのため、羽田空港へ立ち会いに。今回は正にハコJETの出番となる、「冷凍/冷蔵商品を超スピードで東京から遠隔地九州へ」という配送でした。

朝3:30、冷凍車のドライバーは陸送専用の当社ハコブリッジアプリの指示に従い出庫。商品の集荷後に空港近くでドライアイスを代理調達し、羽田空港まで配送します。羽田空港で待機している全メンバーが緊張と興奮が混在する心境でした。荷主様からは「信頼確保」の緊急冷凍配送依頼です。初めての受注であろうが、失敗は許されません。

全員がそう考える中、5:00羽田空港に商品が到着。そこにはJAL様メンバーも勢ぞろい。JAL様は、通勤の始発電車が動いていない時間帯にも関わらず、この初受注案件のために現場へ駆けつけて下さいました。そこからは全員が見守る中、ドライバーは発送手続きを行った後、当社の特注大型保冷BOXに商品の積替えとドライアイスの搭載を行い、定刻通り福岡便は出発しました。

全ての出発手続きを完了した瞬間、両社チーム全員が大興奮、あの空気は忘れられない瞬間でした。

その後、商品は羽田を出発後予定通りに福岡に到着、そこからは陸送で指定の納品先へ、荷主様ご指定時刻に無事納品が完了しました。

その後もお客様のピンチに即対応(ハレの日「クリスマス・お節」)

初受注からハコJETは好評いただいており、新規のお客様からもご注文をいただくことができました。例えば、輸入の加工食品を扱う会社様、クリスマスに店頭に商品を並べたいが、イタリアから成田空港に商品の到着がなんと24日!翌25日のクリスマスの朝から福岡と大阪の店頭に並べるのはどうしても間に合わず、ネットを探していたところ「ハコJET」を見てご連絡いただきました。我々も「何とか24日には納品しなければ!」とハコJETにてルートを調整、25日の開店時には店頭に商品を並べることができました。

また、あってはならないお節の誤送のリカバリー策としても活用されました。毎年、製造会社の従業員様がハンドキャリーしていたそうですが、ハコJETで製造工場からお客様宅まで超長距離を当日配送することにより、お客様の期待を裏切らないことだけではなく、従業員様も年末年始をゆっくり過ごされたとのことです。

このように、ハコJETは今まで「できなかった」ことを何とか実現するサービスにしていきたいと考えています。しかしまだまだ、多くの方に知っていただけるよう、我々も努力していかなければと思っています。

今後のハコJETは?

食材以外の需要対応

当社の歴史としては、要冷商材の配送を主に担ってまいりましたが、それ以外でも緊急ニーズが高まってきました。最近ではスポーツのキャンプ地からのPCR検体配送です。宿泊施設の関係者、選手やスタッフ様の定期的なPCR検体配送を行っています。地方でキャンプや試合を行うスポーツ団体の皆様としては、徹底的に「安全」を確保する必要があります。弊社では宮崎県の宿泊施設や球場へのPCR検体引取りから地方空港への配送、航空便連携、都内の指定検査機関までの一貫配送を7.5時間で完了することで、迅速な検査結果という安心した練習環境・試合環境をバックアップしております。

今後はコロナワクチンのスピード配送なども含め、医療分野に対しても積極的に取り組んでまいります。

定期便の対応、地域活性化の貢献

緊急便だけではなく、定期便のご要望も増えてまいりました。関東から地方の下り便だけではなく、当初目的としていた地方から一大消費地である首都圏への上り便のお問い合わせも含まれます。長距離配送は、一般的にはD2(デイ ツー・翌々日配送) ですが、ハコJETならば「保冷当日配送(D0・デイ ゼロ)」で抜群の鮮度を実現できますので、地方製造者様・生産者様の販路拡大の貢献してまいりたいと思います。

対象空港の拡大

リリース時は主要7空港でスタートしたハコJETですが、随時拡大しております。現時点では下記の通りですが、JAL様と共に国内の全空港に対応できるように社員一同邁進いたします!

【対象空港】2021/3/1現在

発着地空港

羽田空港・成田空港・伊丹空港・関西空港・新千歳空港・中部空港・福岡空港・那覇空港・青森空港・三沢空港・出雲空港・大分空港・熊本空港・鹿児島空港

着地専用空港

※出発空港としてご利用したい場合は当社にお問い合わせ下さい。
長崎空港・宮崎空港


ハコJET(ハコジェット)にかける我々の想い~空陸一貫型配送マッチングシステム~

2020年12月にリリースしたハコJET(ハコジェット)

2020年12月にリリースしたハコJET(ハコジェット)


2020年12月にリリースした空陸連携一貫型配送マッチングシステム「ハコJET(ハコジェット)」。日本航空株式会社(以下、JAL)様との共同プロジェクトでしたが、実質10カ月という非常に短い期間でリリースできました。コロナ禍の中、いかにしてこのサービスが生まれたのか、ハコJETリリースの裏側を紹介します。